SNSで流行しているワードとできごとを毎日解説するサイトなのだ

  1. ことば/人・組織
  2. 10 view

黒田朝日

黒田朝日(くろだ・あさひ)は、青山学院大学を代表する長距離ランナーで、トラックの3000m障害から駅伝・マラソンまで幅広く活躍する陸上競技選手。箱根駅伝での快走や学生マラソン記録などで注目を集めた。

概要

岡山県岡山市出身。トラックでは3000m障害(障害物競走)を主戦場として力を付け、大学では駅伝やロードにも適性を広げた。青山学院大学に在学し、長距離ブロックの中心選手として大学三大駅伝や箱根駅伝で存在感を示している。体格は比較的小柄だが、テンポのよい走りと粘り強い後半の伸びが持ち味とされる。

経歴としては、高校期に3000m障害で全国トップ級の記録を残し、大学進学後はトラックの実績に加えて駅伝での即戦力化が進んだ。箱根駅伝ではエース区間である2区で区間上位の走りを見せ、さらに第102回大会(2026年)では山上りの5区で大逆転につながる区間新記録(1時間07分16秒)をマークし、“山”で勝負を決められる選手として話題になった。ロードでは大阪マラソン2025で2時間06分05秒を記録し、学生記録として注目され、トラック型のスピードと長い距離での持久力を両立するタイプとして評価が高い。

近年は、トラックの障害種目で培ったリズム走と心肺の強さを、駅伝・マラソンへ接続する取り組みが特徴で、レースでは「序盤から無理に上げすぎず、勝負所で一段ギアを上げる」展開が見どころになりやすい。観戦時は、登り下りの区間でのペース変化や、後半のラップの落ち幅(粘り)に注目すると強みが分かりやすい。卒業後の実業団入りも視野に入る段階にあり、駅伝の大舞台とマラソンの国際舞台の双方を狙う長距離選手として、今後の競技選択や記録更新が関心を集めている。

2026年の『山の名探偵』工藤慎作との勝負がホラー……もとい白熱した戦いだったのだ!

関連する話題

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP