1月26日に話題となったキーワードは 「イイじゃん滅メドレー」 です。
TBSの音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』3時間SPで、M!LKが代表曲『イイじゃん』と最新ヒット『好きすぎて滅!』のスペシャルメドレーを披露しました。甘いセリフや遊び心のある振付に歓声が集まり、ハッシュタグ #イイじゃん滅メドレー がトレンド入りした背景と、視聴者のリアルな反応をまとめます。
何が起きたか
TBSの音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』3時間スペシャルで、M!LKが『イイじゃん』と『好きすぎて滅!』のメドレーを披露しました。ハッシュタグ #イイじゃん滅メドレー を合図に視聴者の投稿が一気に増え、パフォーマンス直後には関連ワードがトレンド上位に食い込む盛り上がりとなりました。
注目を集めたのはなぜか
甘いセリフで“茶の間狩り”に来る構成と、CRAZYパートでの満面の笑顔、そして思わず真似したくなる「滅ポーズ」まで、短い時間にM!LKらしさを詰め込んだ演出が話題になりました。特に山中柔太朗の「え、あ、好き」と、曽野舜太の「誰のこと推すか…迷っちゃうね?」という台詞が、多くの視聴者の心を撃ち抜いたようです。
ポイント
結成11周年・メジャーデビュー5周年の節目に、代表曲2曲をテレビで長尺メドレー化したことへの感謝と興奮が多く見られました。「元気をもらった」「M!LKが一番のお薬」といった声が並び、楽曲そのものへの評価だけでなく、グループ全体の成長や関係性が改めて支持を集めたことが今回のポイントと言えます。
テレビの前で一緒にコールしていた人が多そうな、M!LKの“茶の間狩りメドレー”だったのだ。
M!LKが届けたスペシャルメドレー
番組では夜7時台のブロックにM!LKが登場し、イントロから一気にテンション高めの『イイじゃん』でスタートしました。サビではアップになったメンバーの笑顔やファンサ気味の振付が映し出され、「ビジュイイじゃん!」「王子様すぎる」といった声が次々と上がっています。
そこから『好きすぎて滅!』への切り替わりでは、立ち位置や照明も一気にスイッチし、「イイじゃんからの滅の立ち位置つく流れかっこよすぎた」「感情ジェットコースターすぎて草」といった感想が目立ちました。爽やかでキラキラした世界観から、一瞬で“滅”の世界へ落とされるギャップが、視聴者の印象に強く残ったようです。
さらに、メドレーのラストを飾る「CRAZY」のパートでは、全員が満面の笑顔で踊る姿が映され、「最後みんなニッコニコで良かった」「爆裂笑顔CRAZYでこっちまで笑顔になった」といった声が多く上がりました。曲の世界観を崩さない範囲で、あえて遊び心を前面に出すラストの演出が、見ている側の幸福感を一段と高めていたようです。
Twitterで目立った3つの盛り上がり軸
今回のハッシュタグ #イイじゃん滅メドレー には、パフォーマンスのどの部分に心をつかまれたかを語る投稿が多数寄せられました。内容を大きく分けると「セリフとリアクション」「ビジュアルと衣装」「構成と演出」の3つの軸に整理できます。
1. 茶の間を射抜いたセリフとリアクション
一番大きな話題になったのが、山中柔太朗の「え、あ、好き」という一言です。視聴者からは「挙動不審の『え、好き。』すぎる」「今日の柔ちゃん可愛すぎた」「えっあっ好きが最高すぎるので滅」といった声が相次ぎました。
この一言は、以前のパフォーマンスで飛び出した「え、好きぺ。」の延長線上として捉えられており、「伝説を更新した」「好きに不安なってるて笑」といった反応も目立ちます。照れたような表情と、少し噛んでしまったようにも聞こえるニュアンスが、〈好きだけどうまく言えない〉という可愛らしさを演出し、多くの視聴者を“滅”させたポイントと言えるでしょう。
もう一つ強いインパクトを残したのが、曽野舜太の「誰のこと推すか…迷っちゃうね?」というセリフです。「茶の間狩り舜太」「本日のMVPは茶の間狩り舜太」といったツイートもあり、テレビの前で思わず心をつかまれた人が多かった様子が伝わってきます。
一方で、勢い余って転びそうになったような場面に対しては「舜太くん大丈夫!?」「しゅんたびっくりした!怪我しないで」という心配の声もありました。それでも総じて、「突然の奇行、可愛いのでOK」といったように、ハプニングも含めて楽しむ空気感が強く出ていたと言えそうです。
2. ビジュアルと衣装への称賛ラッシュ
今回の出演では、レコード大賞のときにも話題になった衣装が再登場し、「レコ大衣装また見れて嬉しい」「衣装かわいい」「衣装の使い方天才」といったコメントが多数寄せられました。
メンバー個人への言及も非常に多く、「黒髪仁人さんヤバい」「仁人くんってほんまに王子様」「フェイスラインが綺麗すぎる」「今日の柔ちゃんおめめまんまるでかわいい」「ワンコみたいで愛おしい」といった、ビジュアルを推す声がタイムラインを埋めています。
また、M!LKの“わちゃわちゃ感”を象徴するような瞬間も切り取られており、ファンが撮ったテレビ画面の写真には、メンバー同士で小指を絡めていたり、ふざけ合っているような場面も見られます。「ちょこんとM!LK㌠で可愛すぎる」「3080でイチャついてた」といった投稿からは、パフォーマンスの合間に垣間見える関係性も、ファンの大きな楽しみになっていることが伝わってきます。
“歌”“ダンス”“ビジュアル”“わちゃわちゃ感”が同時に楽しめる点が、M!LKのテレビパフォーマンスの強みであり、今回のメドレーでもその魅力がフルに生かされていたと言えるでしょう。
3. 構成とメドレー演出への高評価
『イイじゃん』から『好きすぎて滅!』へとつながる構成については、「この構成考えてくれた方大感謝」「いいじゃんからの滅最高」「感情ジェットコースター」「一発で中毒になった」といった肯定的な声が目立ちました。
曲調としては、明るく背中を押してくれる『イイじゃん』と、恋の感情の高まりをコミカルに表現した『好きすぎて滅!』はかなり対照的です。そのため、「イイじゃん聴いて浮かれてたら即『好きすぎて滅!』で落とされる」「心拍数がみるみる上昇していく」といった、アップダウンの激しさを楽しむ感想も多く見られました。
また、「まさか2番までやってくれるとは」「長尺ほんまにありがとうございました」といった声からは、テレビサイズとしてはかなりたっぷり尺を使ってもらえたことへの喜びも伝わってきます。ファンにとっては、2曲を続けて堪能できるスペシャルな機会になったと言えそうです。
ハッシュタグはトレンド上位へ
放送中から放送後にかけて、ハッシュタグ #イイじゃん滅メドレー を付けた投稿は一気に増加しました。視聴者からは「トレンドなるの早い」「歌い終わって30分くらい経つのにまだトレンド2位にいてアツい」「トレンド2位ありがとうございます」といった声が上がり、リアルタイムで盛り上がりを共有する雰囲気が強く出ていました。
海外からの投稿や英語混じりの冗談も見られ、「We lost today folks」「中毒確定案件」「推しに滅ぼされるって最高の死に方」といった表現で、メドレーの中毒性を伝えている人もいます。日本語・英語問わず、とにかくテンションの高い感想が並んでいるのが印象的です。
一方で、少数ではありますが「イイじゃんそろそろ飽きた」「滅の方が好き」という正直な好みの違いを示す投稿もありました。ただ、こうした声も「でもメドレーは楽しかった」「元気をもらえた」といった前向きな感想とセットで語られていることが多く、全体としては好意的な受け止め方が大半を占めています。
ファンが語るM!LKというグループの“効能”
今回のメドレーに寄せられた投稿を眺めていると、単なる「曲が良かった」「ビジュが良かった」という評価を超えて、M!LKというグループそのものに救われてきたという声が多いことが分かります。
「好き滅で救っていただいた命がたくさんあります」「結局何があってもM!LKがいちばんのお薬」「M!LK見たら元気になる」「笑顔になれるグループ、これが国民的アイドル」といった言葉から、日常のしんどさを少し軽くしてくれる存在として、M!LKを見ている人が多いことが伝わってきます。
メンバーの関係性に対するコメントも多く、「イイチームです」「パフォーマンスしてる5人が好き」「皆ビジュ良すぎてかっこよかったし元気も幸せも沢山もらえた」といった投稿が目立ちました。グループ結成11周年・メジャーデビュー5周年という節目のタイミングで、視聴者が改めてM!LKの魅力や存在感を再確認する機会になったと言えます。
また、年齢層の幅広さも印象的です。「46歳だけどよろしくお願いします」と自己紹介しながら沼落ちを報告する人もいれば、「家で一緒にコールしてた」「茶の間狩りされた」といった、家族で楽しんでいる様子をうかがわせる投稿もあります。世代を超えて共感を呼べるポップさも、M!LKの強みになっているようです。
11周年イヤーへの期待と「推してみない?」の破壊力
今回のメドレーは、結成11周年・ビクターデビュー5周年という節目を迎えたM!LKにとって、2026年のスタートを飾る大きなステージになりました。「結成11周年、ビクターデビュー5年目のM!LKさん」「今年は周年だと思ってなかった」といった言葉から、節目を一緒に祝えることへの喜びがにじみます。
中でも象徴的だったのが、セリフパートでの「ねぇ、俺たちのこと推してみない?」「誰のこと推すか迷っちゃうね」という流れです。これに対して視聴者からは、「もうとっくに推してます」「とっくにひっそり推し始めてる」「もう全員推したい」といった返信のような投稿が多く、「推してみない?」という問いかけが、すでに推しているファンの愛情をさらに強く自覚させるきっかけにもなっているようでした。
「M!LKの残骸トレンド入りしてて死ぬ」「放心状態でリピートボタン連打してる未来の自分が見える」といった冗談交じりの投稿からは、メドレー一つでここまで感情を揺さぶってくるM!LKの“破壊力”がよく分かります。今回の『イイじゃん滅メドレー』は、楽曲の魅力を伝える場であると同時に、「これからも推していきたい」と多くの人に再認識させる自己紹介のようなステージだったと言えるのではないでしょうか。
『イイじゃん』で背中を押してくれて、『好きすぎて滅!』で感情を爆発させてくれるM!LK、11周年イヤーのこれからの“滅案件”にも要注目なのだ。

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