- 社会
- 8 view
阪神淡路大震災から31年の記憶 日常と防災をつむぐSNSの声
阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日、追悼や体験談、防災への決意を語る声がXに次々と投稿されています。被災地で人生が変わったという証言もあれば、生まれていない世代が「1.17を忘れない日」と書き込む姿も見られます。能登半島地震などその後の大災害を重ね合わせながら、記憶と教訓をどう受け継ぎ備えに変えていくのか。
SNSで流行しているワードとできごとを毎日解説するサイトなのだ
阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日、追悼や体験談、防災への決意を語る声がXに次々と投稿されています。被災地で人生が変わったという証言もあれば、生まれていない世代が「1.17を忘れない日」と書き込む姿も見られます。能登半島地震などその後の大災害を重ね合わせながら、記憶と教訓をどう受け継ぎ備えに変えていくのか。
NHKの新ドラマ「テミスの不確かな法廷」で、松山ケンイチさんが発達障害の特性を抱える裁判官・安堂清春を演じています。緊迫した法廷劇と、かみ合うようでかみ合わない会話が、普通とは何か、正しさとは何かを問いかける物語です。SNSでは繊細な演技に称賛の声が集まるこの作品。なぜここまで視聴者の心をつかんでいるのか、その理由とは。
首都圏の大動脈であるJR山手線と京浜東北線が、田町駅付近の工事をきっかけに始発からおよそ8時間にわたり止まり、約67万3000人に影響しました。体調不良で救急搬送された人も出るなど「災害レベル」とまで言われた今回の停電事故。何が起き、なぜここまで混乱が広がったのでしょうか。
外資系生命保険大手のプルデンシャル生命で、社員や元社員およそ100人が顧客約500人から約31億円を不正に受け取っていたことが明らかになり、社長が辞任する事態となりました。長年続いたとされる不祥事の背景には、完全歩合制の営業スタイルや成果主義に偏った企業文化があったと指摘されています。