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阪神淡路大震災から31年の記憶 日常と防災をつむぐSNSの声
阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日、追悼や体験談、防災への決意を語る声がXに次々と投稿されています。被災地で人生が変わったという証言もあれば、生まれていない世代が「1.17を忘れない日」と書き込む姿も見られます。能登半島地震などその後の大災害を重ね合わせながら、記憶と教訓をどう受け継ぎ備えに変えていくのか。
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阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日、追悼や体験談、防災への決意を語る声がXに次々と投稿されています。被災地で人生が変わったという証言もあれば、生まれていない世代が「1.17を忘れない日」と書き込む姿も見られます。能登半島地震などその後の大災害を重ね合わせながら、記憶と教訓をどう受け継ぎ備えに変えていくのか。
外資系生命保険大手のプルデンシャル生命で、社員や元社員およそ100人が顧客約500人から約31億円を不正に受け取っていたことが明らかになり、社長が辞任する事態となりました。長年続いたとされる不祥事の背景には、完全歩合制の営業スタイルや成果主義に偏った企業文化があったと指摘されています。
首都圏の大動脈であるJR山手線と京浜東北線が、田町駅付近の工事をきっかけに始発からおよそ8時間にわたり止まり、約67万3000人に影響しました。体調不良で救急搬送された人も出るなど「災害レベル」とまで言われた今回の停電事故。何が起き、なぜここまで混乱が広がったのでしょうか。
北九州発のうどんチェーン「資さんうどん」が、関西や首都圏への出店とテレビ番組での特集をきっかけに一気に注目を集めています。現地からは行列や混雑の様子、味やメニューへの評価、すかいらーく傘下入りへの本音など、さまざまな声が広がっています。
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東京・歌舞伎町のトー横広場で起きたタイマン致死事件で、明治時代に制定された「決闘罪」が適用されたことが話題になっています。決闘罪とはどんな法律で、普通の喧嘩や殺人・傷害致死とどう違うのか。成立要件や処罰の仕組み、現代社会での意味とは。
米国がベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領拘束を表明し、中南米への軍事関与が再び焦点になっています。麻薬対策という名目の裏で何を得ようとしているのか、ネット上でも大きな議論を呼んでいます。
ネクスコ西日本は1月2日から3日にかけて大雪のおそれがあるとして、一部の高速道路で予防的通行止めを行う可能性がある区間を示しました。対象区間と時間帯、年始渋滞と重なるリスク、利用者が今できる備えを整理します。