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新春それスノSPが大盛況 ミラノ五輪曲STARS発表

1月3日に話題となったキーワードは それスノ です。

2026年1月2日、Snow Manの冠番組それSnow Manにやらせて下さいが東京フレンドパーク企画の新春SPとして放送され、豪華俳優陣との三つ巴対決や新曲STARSがTBS系スポーツ2026テーマ曲に決定したことが発表されました。この放送回がなぜ視聴率や世界トレンドで話題となったのでしょうか。

何が起きたか

2026年最初の放送として、『それSnow Manにやらせて下さい』新春SPがフレンドパーク企画の第5弾として4時間15分にわたりオンエアされ、Snow Manと人気俳優陣がさまざまなアトラクションで対決しました。

注目を集めたのは何故か

豪華ゲストとSnow Manの全力プレーに加え、番組内でSnow Manの新曲STARSがミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック関連のTBS系スポーツ2026テーマ曲に起用されることが発表され、節目となる回になったためです。

ポイント

正月らしい大人数バラエティの盛り上がりと、冠番組からオリンピックテーマ曲が生まれた象徴性が重なり、視聴率やトレンドを含めて番組の「今の勢い」がはっきり見えた放送だった点がポイントです。

年始から情報も笑いも盛りだくさんで、まさにそれスノの勢いをそのまま形にした回だったのだ。

新春SPはフレンドパーク第5弾

今回の放送は、関口宏の東京フレンドパークとコラボした「それスノフレンドパーク」の第5弾で、新春特別編として夕方から夜にかけて放送されました。Snow Manチームに加え、日曜劇場リブートチーム、ドラマちるらん 新撰組鎮魂歌チームが集まり、人気アトラクションを舞台に三つ巴対決が展開されました。

番組ではウォールクラッシュ、デリソバエクストリーム、フラッシュザウルス、ハイパーホッケーなど、おなじみのゲームが次々と登場し、各チームが本気でクリアを狙います。そこにSnow Manならではの体力とリアクション、俳優陣の意外な身体能力やノリの良さが重なり、長時間ながらテンポよく進行していきました。

新春SPはTBS系列での生放送に加え、見逃し配信サービスでの視聴も案内されていて、リアルタイムで盛り上がれなかった視聴者も後からじっくり楽しめる構成になっていました。

番組の雰囲気をつかみたい人には、公式動画で公開されている予告編も分かりやすい入り口になっています。

豪華ゲストと三つ巴対決の熱気

三つ巴対決のカードは、Snow Manチーム、鈴木亮平率いる日曜劇場リブートチーム、山田裕貴率いるちるらんチームという豪華な顔ぶれでした。各チームの関係性も色濃く、日曜劇場側は大河級の貫禄、ちるらん側は熱量高めのチームワークが前面に出ていました。

番組公式アカウントの告知も、新年早々の盛りだくさんな内容を強調していました。

ウォールクラッシュでは、阿部亮平が「亮平界の王」鈴木亮平との名前対決を背負う形になり、高さが増した難易度にもかかわらず見事にクリアして大きな歓声を浴びました。難しいコースで成功させたことで、ファンからは「2026年のベスト阿部亮平が早くも出た」という声まで上がっています。

デリソバエクストリームでは、目黒蓮の安定した運転とラウールの長い手足を活かした姿が印象的でした。目黒がほっぺを膨らませながら真剣な表情で走る姿と、後ろで楽しそうに乗るラウールの対比が、視聴者の心をつかんでいます。

豪華俳優陣とSnow Manが同じアトラクションで本気になりながらも、互いの健闘をたたえ合う空気感が、新春らしい明るさを強く感じさせました。

支配人深澤辰哉への評価が集中

毎回フレンドパーク企画で存在感を増してきたのが、支配人を務める深澤辰哉です。今回もゲームの説明、デモンストレーション、笛のタイミング、ゲストへの声のかけ方まで、全体をなめらかにつなぐ進行ぶりが多くの反響を呼びました。

特に、難しいアトラクションのデモンストレーションをさらりと成功させてしまう器用さは、SNSでも「一人で参戦しても勝てるレベル」「高速で成功できるのあなただけ」という声が相次いでいました。クリア制限時間に対して半分以下のタイムで決めてみせた場面は、支配人という立場を超えた「プレイヤーとしての強さ」も見せつける形になりました。

また、女性ゲストには低速設定を選びやすいように自然と流れを作るなど、ゲームの難易度と安全面のバランスを取る気配りも見られました。場が騒がしくなりすぎた時にはホイッスルで締めつつ、鈴木亮平がグータッチに来るとすぐ笑顔で受け入れてしまう柔らかさもあり、進行とムードメーカーの両方を担っていたのが分かります。

深澤支配人の「回して」という一言で空気がピシッと締まる感じが、バラエティ好きにはたまらないのだ。

Snow Manメンバー別のハイライト

Snow Manの9人も、それぞれらしさがはっきり出た回でした。佐久間大介は、ウォールクラッシュで背中から壁に張り付いて「カメラにお尻を向けない精神」を貫くなど、バラエティ的な見せ方をしつつ、最終的にはしっかり成功させるというエンターテイナーぶりを発揮しました。

渡辺翔太は、音当てゲームでベース音だけから嵐のHappinessを当ててみせ、そのまま佐久間と笑顔でハイタッチしながら2人でダンスを踊り出す展開が話題になりました。なべさくコンビらしい息の合い方に、ファンからは新年早々「尊い」という声が溢れています。

阿部亮平は、ウォールクラッシュのジャンプ成功に加え、鈴木亮平との名前かぶりをいじられながらも、真面目さとユーモアのバランスが好印象でした。目黒蓮は、高さが増したウォールクラッシュを両手着地でクリアする勝負強さと、デリソバでの集中した表情が「ガチな目黒が見られる」と評されています。

ラウールは、新春トークで自分のお雑煮のこだわりを語り、「タコの仲間の可能性ある」とアトラクションのしかけにツッコむ場面など、独特の感性を見せました。宮舘涼太は、鈴木亮平から「タコをなんとかして」と振られて「刺身にして食べておきます」と返すなど、舘様らしいロイヤルなボケで笑いをさらっています。

向井康二は、大勢のゲストの中で緊張している人にすぐ気づいて声をかけていたり、山田裕貴を「たっちん」と独特の呼び方でいじったりする姿が、明るさと気遣いの両面で評価されました。岩本照は、健康第一を抱負に掲げつつ、ハードなゲームにも全力で挑み、ケンティーとの関係性を語る場面がファンの心をつかんでいます。

9人全員がそれぞれの持ち味を発揮しながらも、誰か一人だけが目立つのではなく、チームとして番組を盛り上げていた点が今回の放送の大きな魅力でした。

ケンティー共演と俳優陣のはじけぶり

今回の新春SPで特に話題になったのが、中島健人の存在感です。Snow Man全員が好きだと公言し、岩本照とは4〜5時間のテレビ電話をするほどの仲であることが語られると、深澤支配人が思わず「付き合ってる?!」と笛を鳴らしてツッコむ一幕もありました。

ケンティーが放つ「一富士二鷹三ケンティー」「ワンドロップ」など独特の言い回しは、出演者もスタッフも拾って何度も口にし、放送後には関連ワードがトレンド入りするほどでした。テンション高くゲームに挑戦しつつ、時に後輩であるSnow Manを立てる振る舞いも、視聴者から好意的に受け止められています。

俳優陣のはじけぶりも印象的でした。鈴木亮平や伊藤英明、山田裕貴、中村蒼らが、普段ドラマでは見られないほどのリアクションと悪ノリでゲームに挑戦し、終盤には「終わったらみんなで飲みに行こう」と言い出すほど打ち解けた雰囲気になっていました。Snow Man側が笑いを取りつつも相手を立てるスタンスを貫いたことで、俳優たちも安心して全力で遊べていたという声も多く見られます。

新曲STARS発表と番組の現在地

新春SPの終盤には、TBSが中継するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで使用されるTBS系スポーツ2026テーマ曲として、Snow Manの新曲STARSが起用されることが発表されました。冠番組の中で、冬季オリンピックのテーマ曲という大きな役割を担う楽曲が解禁されたことで、ファンの間には驚きと喜びが一気に広がりました。

発表の瞬間を伝える関連アカウントの投稿も、大きな注目を集めました。

これまで夏冬問わずオリンピック曲を担当してきた先輩グループの名前を思い出しながら、「ついにSnow Manもそのラインに並んだ」と感慨を語る声も多く、デビューからの歩みを振り返る投稿も目立ちました。冬のスポーツ中継でたびたび流れる楽曲になることから、ファン以外の一般視聴者への浸透も期待されています。

Snow Manが冠番組の中でオリンピック関連のテーマ曲起用を発表したことは、グループとそれスノが地上波バラエティの「顔」の一つになりつつあることを象徴する出来事でした。

視聴率とトレンドから見る勢い

放送後には、リアルタイム視聴率の速報として、関西地区で2桁を超えたという報告や、関東・関西で同時間帯1位だったという投稿が相次ぎました。新春のライバル番組としてスポーツ特番などの強力コンテンツが並ぶ中で、視聴率で存在感を示した形です。

視聴者の投稿の中には、具体的な数値とともに喜びを共有するものもありました。

さらに、世界トレンドでハッシュタグそれスノが1位になったという報告もあり、国内にとどまらずオンライン上での話題性も非常に高かったことが分かります。長時間特番でありながら、序盤のタイでのロケ映像から、フレンドパーク企画、最後のSTARS発表まで、視聴者が飽きずに見続けたことが数字や反応から読み取れます。

長時間特番の見逃し配信は視聴できる期間が限られている場合が多いので、改めて番組を見返したい人は配信期限を確認して早めにチェックしておくのが安心です。

これからのそれスノへの期待

今回の新春SPを通して見えてきたのは、Snow Manの冠番組としてのそれスノが、単なるアイドルバラエティを超えて「ゲストの素の表情を引き出す場」として機能し始めているという点です。未成年の主張やタイロケなどの企画と並んで、フレンドパーク回は今や番組を象徴するコンテンツの一つになりました。

Snow Manは、運動神経の良さや体を張ったチャレンジだけでなく、ゲストをいじりつつも必ずフォローを入れる姿勢や、大人数の現場でも空気を読みながら盛り上げるバランス感覚を身につけています。深澤辰哉の支配人としての成長、個々のメンバーの活躍、そしてSTARSという新たな代表曲の誕生が重なった今回の放送は、グループと番組の「今」を象徴する1日だったと言えるでしょう。

正月からここまで全力で遊んで笑える番組は貴重なので、これからも年始の風物詩として続いてほしいのだ。

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